わたブログ - WataRidley's Blog -

コミュ障の鳥類が贈る雑記ブログ。

iPad絵描きにオススメ!左手デバイスに使える「iClever IC-KP08」

スポンサーリンク

f:id:Wata_Ridley:20210301091913p:plain

 

前回、廉価コントローラー「8BitDo Zero 2」が、イラスト制作用の左手デバイスに便利!という話をご紹介した。思った以上に好評で、多くの人に参考としていただいた様子。嬉しい限り。

 

www.wata-ridley.com

 

ただ、iPad向けの左手デバイスは、他にも色々と選択肢がある。数ある候補デバイスの中で特に有名なのが…「iClever IC-KP08」という、ワイヤレス式のテンキーだ。

  

1年くらい前にTwitter絵描きの間で話題に上がっていたテンキーで、iPad版「CLIP STUDIO (クリスタ)」との相性が良い!とすこぶる評判が良かったのだ。簡単にBluetooth接続できて、使い勝手も抜群に良いらしい。

 

 

自分も絵描きの端くれ。使い心地が気になって仕方なかったので、意を決してこの「IC-KP08」を購入してみたのだ。結論から言うと…噂に違わず、優秀な左手デバイスだなぁと感じたなかなか使いやすい。

 

そんな感じで、今回は「IC-KP08」を左手デバイス化する設定手順・活用方法について書き綴ろうかと思う。左手デバイスを探している、デジタル絵描きの方々の一助となれば嬉しい。

 

「iClever IC-KP08」レビュー

まず最初に「IC-KP08」の製品レビューから入ろう。

 

薄型でコンパクトな、ワイヤレス仕様のテンキーだ。本体カラーは ブラック/ホワイト の2種類から選択可能。自分はブラックにした。汚れが目立たないし。

 

f:id:Wata_Ridley:20210301091954p:plain

ワイヤレス仕様のテンキー

 

サイズは一般的な電卓・テンキーと同程度。机の上にポンと置いて、簡易キーボードのように扱える。重さは約100gと軽量で、持ち運びもラクちん。

 

ボタンは丸型で可愛らしく、押し心地・クリック感は良好。カチカチ音がうるさい!なんてこともなく、廉価製品特有の "安物感" は感じられない

 

Bluetoothで無線接続するテンキーなのだが、通信が途切れることは全然無く、非常に安定感がある後述するが、ペアリング設定・再接続も簡単にできる。

 

f:id:Wata_Ridley:20210301092023p:plain

裏面

 

裏面はこんな感じ。背の部分に電源スイッチがあり、これで電源をON/OFFできる。充電式のテンキーなので、電池交換は不要。

 

接地面には滑り止め用のゴム足が付いている。意外としっかりした作りで、テーブルに置いて触ってみても、ガッチリと固定され、そう簡単には動かない。摩耗・劣化もしなさそう。

 

f:id:Wata_Ridley:20210301092046p:plain

超スリム!厚みが全然無い!

 

側面はこんな感じ。 本体の厚みは約6mmと超スリムで、携帯性にも優れている。ノートPC/タブレットと一緒にバッグに入れて持ち運ぶ!なんてことも可能だ。割と頑丈なので、耐久面についても安心である。

 

本体の上部は少し厚みがあり、机の上に置いたときにイイ感じの傾斜ができるよう設計されている。充電用の接続ポートもここにある。

 

f:id:Wata_Ridley:20210301092113p:plain

MicroUSBで充電する

 

上の写真のように、側面にケーブルを繋いで充電する。出荷状態では電池残量がゼロなので、開封したらすぐに充電しよう。約1時間でフル充電が可能だ。

 

説明書によると…バッテリーの持続時間は40時間メッチャ長いな!

 

コレは他の左手デバイスと比べても、なかなか優秀なスペックに感じられる。内蔵バッテリーの寿命は約3年間なので、大事に使えば長持ちすることだろう。コスパも悪くない。

 

なお、電池残量が少なくなると赤色LEDが点灯する。適度な充電を心がけよう。

 

f:id:Wata_Ridley:20210301092302p:plain

必要最低限のモノが揃っている

 

付属品はこんな感じ。小型の充電ケーブル (MicroUSB)取扱説明書 (日本語/英語)  が同梱。必要最低限のモノは揃っているので、困る場面はまず無い。

 

気になる価格は 2000円前後。ワイヤレステンキーの中では格安の部類に入るし、左手デバイスとしても活用できるので強い。汎用性が高く、品質も良いのでオススメだ。

 

 

なお、iPadで本製品を使おう!と考えている人は「型番」に要注意

 

iClever社製のテンキーは色々あるが、Bluetooth接続タイプの型番は「IC-KP08」になる。iPadユーザーは、コレを買えば間違いない。

 

紛らわしいのだが、似たような型番で「IC-KP09」という製品がある。間違えてコッチを買わないよう注意して欲しい。

 

 

パッと見では同じ製品に見えるのだが…コチラはBluetoothではなく「USB子機」で無線接続するタイプ。PCでの利用を想定した設計で、基本的にiPadで使えない!と考えて貰いたい。

 

※だが「IC-KP09」は、Bluetooth接続の「IC-KP08」と比べて、価格が安くて再接続が早い!というメリットもある。PC環境での利用がメインなら、検討の余地があるかも?

 

スポンサーリンク
 

左手デバイス化の設定手順

本項では「IC-KP08」の左手デバイス化手順を説明していこう。 今回は「iPad (iOS14.4)および「PC (Windows10)での手順を紹介する。

 

その前にまず、重要な前提知識を2つ共有しておきたい。

 

注意事項

iPad勢は「CLIP STUDIO」でしか使えない!

コレはiPad絵描きの方の注意ポイント。「IC-KP08」の左手デバイス化は「CLIP STUDIO PAINT (クリスタ)」にしか適用できない!と考えて欲しい。

 

残念ながら「Procreate」「アイビスペイント」など、他のペイントソフトでは正常動作しないのだ。これらのツールを愛用しているiPad絵描きの方には、今回の解説は全く役に立たないかと思う。

 

PCで絵を描いてる人は、この辺は特に問題ないと思う。ただし…Bluetooth対応のPCでないと「IC-KP08」が接続できないので、注意して欲しい。

 

※なお、PCがBluetooth対応か確認する手順・解決策については、自分の過去記事を確認して欲しい。

 

スポンサーリンク
 

Numlockに注意しよう!

「IC-KP08」には「Numlockキー」が用意されている。

 

どのキーボードにも標準搭載されている、数字入力をON/OFFするための機能だ。ONだと数字入力が可能になり、OFFにすると数字が打てなくなる。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314174541p:plain

Numlockキー


「IC-KP08」も、NumlockキーをON/OFFすることで、入力可能なキーが変化する左手デバイスとして使う際、コレを知らないと困るので、あらかじめ把握しておこう。

 

※ちなみに「Numlock連動型」のテンキーなので、PC環境で普段使いする人は、その点にも気を付けよう。※左手デバイスとして使うだけなら気にしなくてイイ。

 

Numlockの状態は、本体右上の [1] ランプで見分けられる。緑色LEDが点灯している状態がON、消えている状態がOFFだ。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314180655p:plain

NumlockのON/OFFはランプで確認できる

 

あと、Numlock ON/OFFで使える「IC-KP08」ボタン一覧を作ってみた。ショートカット設定を割り振る際の参考にして欲しい。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314202444p:plain

Numlock ON/OFFで使えるボタン一覧

 

また、NumlockがOFFの時、一部のボタンが別のキーに切り替わる点にも注意。

 

例えば「7」ボタン。NumlockがONの時は「Num7キー」として認識されるが、OFFの時は「Homeキー」として認識される。同じボタンでも、NumlockのON/OFFで機能が変わるというワケ。

 

ちなみに、ON/OFF時の差分も考慮すると、合計22キーが使用可能だ。意外と多い。

 

…こうした前提を踏まえた上で、以下の設定手順を読み進めて欲しい。

 

スポンサーリンク
 

iPad (iOS) の場合

 iPadなどのiOS端末では、以下の手順でBluetooth接続・左手デバイス化が可能だ。

 

※今回 自分は「iPad (第5世代・iOS14.4)」で動作確認を行った。iPhoneなど、他のiOS端末でも要領は大体同じ。

 

①「IC-KP08」を起動

 

f:id:Wata_Ridley:20210314131550p:plain

電源スイッチを「ON」にする

 

 「IC-KP08」の電源スイッチをONにしよう。先のレビューで紹介した通り、本体の裏側にスイッチがある。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314131725p:plain

電源ランプ (緑色LED) が点灯する

 

上の写真のように、左上にある緑色LEDが3秒間ほど点灯するハズだ。

 

※電源がつかない!という人は、一度 本体を充電してからやり直そう。

 

 

②「IC-KP08」をペアリングモードにする

 

f:id:Wata_Ridley:20210314134813p:plain

「-」ボタンを長押しでペアリングモードに

 

電源がついたら、Bluetoothマークが印字されている「-」ボタンを長押しする。「IC-KP08」がペアリングモードになり、接続待ちの状態になる。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314134922p:plain

Bluetoothランプ (青色LED) が点灯する

 

上の写真のように、本体上部の中央にある青色LEDがチカチカと点灯したらOK。

 

 

③デバイスの設定画面でペアリング

 

f:id:Wata_Ridley:20210314135822p:plain

「設定」>「Bluetooth」でワイヤレス接続 (画像はiPad)

 

iPad / iPhone側で「設定」>「Bluetooth」と進み、Bluetooth機能をオンにしよう。

 

しばらく待つと、デバイス一覧に「iClever IC-KP08 Keypad」(もしくは「Kyebord」) という項目が出てくるので、タップして接続しよう。上のスクショ画像のように「接続済み」に変わればOK。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314165920p:plain

適当にキーを打って接続テストする

 

デバイス設定が終わったら「メモ帳」アプリなどを開き、「IC-KP08」のキーを適当に打って、ちゃんと動くかどうか確認しよう。「Numlockキー」を ON/OFF したときの挙動も、ここで確認すると良いと思う。

 

 

④イラストツール側でショートカットキーを設定

 

f:id:Wata_Ridley:20210308091546p:plain

iPad版「CLIP STUDIO」設定画面

 

Bluetooth接続が終わったら、あとはイラストソフト側で、ショートカットキーを設定するだけ。以下の「IC-KP08」ボタン一覧も、適宜 参考にして欲しい。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314202444p:plain

Numlock ON/OFFで使えるボタン一覧

 

「CLIP STUDIO」のショートカットキー設定手順については、以下の過去記事を参照されたし。PC版 / iOS版 両方のケースを紹介してある。

 

www.wata-ridley.com

 

作業再開時は、①~②の手順で「IC-KP08」を起動後、③で保存したペアリング設定を使えば、スムーズに再接続できる。失敗する場合は設定を消して、手順①~③をやり直そう。

 

 

スポンサーリンク
 

PC (Windows) の場合

 Windows10環境での設定手順は、以下の通り。設定画面が違うくらいで、iPadの場合と大して変わらない。

 

①「IC-KP08」を起動

 

f:id:Wata_Ridley:20210314131550p:plain

電源スイッチを「ON」にする

 

 「IC-KP08」の電源スイッチをONにしよう。先のレビューで紹介した通り、本体の裏側にスイッチがある。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314131725p:plain

電源ランプ (緑色LED) が点灯する

 

上の写真のように、左上にある緑色LEDが3秒間ほど点灯するハズだ。

 

※電源がつかない!という人は、一度 本体を充電してからやり直そう。

 
 
②「IC-KP08」をペアリングモードにする

 

f:id:Wata_Ridley:20210314134813p:plain

「-」ボタンを長押しでペアリングモードに

 

電源がついたら、Bluetoothマークが印字されている「-」ボタンを長押し。「IC-KP08」がペアリングモードになり、接続待ちの状態になる。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314134922p:plain

Bluetoothランプ (青色LED) が点灯する

 

上の写真のように、本体上部の中央にある青色LEDがチカチカと点灯すればOK。

  

 

③Windowsの設定画面でペアリング

 

f:id:Wata_Ridley:20210314213837p:plain

設定画面でBluetooth接続

 

 

PC側でWindowsメニューを開き「設定」(歯車マーク) >「デバイス」>「Bluetoothとその他のデバイス」と移動して、Bluetooth機能をオンにしよう。

 

「Bluetooth またはその他のデバイスを追加する」を押してしばらく待つと、デバイス一覧に「iClever IC-KP08 Keypad」(もしくは「Kyebord」) という項目が出てくるので、クリックして接続しよう。上のスクショ画像のように「接続済み」に変わればOKだ。

 

f:id:Wata_Ridley:20210315085330p:plain

「電卓」で数字が打てるか確認

 

接続作業が終わったら「電卓」「メモ帳」などを開いて、「IC-KP08」のキーを適当に打って、接続テストをしよう。数字・記号がちゃんと入力されるなら、デバイスが正常認識されている。

 

 

④イラストツール側でショートカットキーを設定

 

Bluetooth接続が終わったら、あとはイラストソフト側で、ショートカットキーを設定するだけ。以下の「IC-KP08」ボタン一覧も、適宜 参考にして欲しい。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314202444p:plain

Numlock ON/OFFで使えるボタン一覧

 

「CLIP STUDIO」のショートカットキー設定手順については、以下の過去記事を参照されたし。PC版 / iOS版 両方のケースを紹介してある。

 

www.wata-ridley.com

 

作業再開時は、①~②の手順で「IC-KP08」を起動後、③で保存したペアリング設定を使えば、スムーズに再接続できる。失敗する場合は設定を消して、手順①~③をやり直そう。

 

 

スポンサーリンク
 

「iClever IC-KP08」活用術

本項では「IC-KP08」を上手に活用するための豆知識をご紹介。自分が実際に触って感じたことや、ネットで知った情報などをザックリまとめてみた。

 

持ち運びの際は電源をOFF!

Appleユーザーの方はご存じかと思うが…iPad/iPhoneでは「パスコードロック」が設定できる。起動時にロック解除用のパスコード入力を要求して、機密性を高めるセキュリティ機能だ。

 

パスコードの入力に何回も失敗した場合、端末にロックをかけたり、データを全消去する!なんて設定も可能。デバイスを紛失したり、盗難にあったとしても、安心・安全!という優れモノである。

 

だがしかし…iPadユーザーが「IC-KP08」を使う場合、この「パスコードロック」に厳重注意せねばならない。

 

…というのも「IC-KP08」の数字キーで、パスコードを入力できてしまうからだ。

 

f:id:Wata_Ridley:20210308091330p:plain

パスコードが入力できちゃう!


例えば「IC-KP08」の電源をONにしたまま、iPadと一緒にカバンに入れて持ち運んだりすると…カバンの中で誤作動を起こして、パスコードを何回も入力してしまい、iPadがロックがされる!なんて事態が起こりかねない。滅多に無いと思うけど。

 

もし「パスコード入力失敗時にデータ全消去」の設定をしていたら…考えただけでもゾッとする。

 

このため「IC-KP08」を出先で使う場合は、必ず電源をOFFにして持ち運ぶようにしよう。使う時だけ電源をONにして、再接続するよう徹底すれば問題ない。

 

スポンサーリンク
 

シールを貼って分かりやすく!

コレはTwitterで得た知識。「IC-KP08」にシールを貼って、自分好みにカスタマイズすることが可能だ。

 

ボタン配置が分かりやすくなる良アイディアだし、ハンドメイド感があって可愛らしい。女性ユーザーには特にオススメしたい。

 

 

「IC-KP08」のボタン直径は約16mm。市販の円型シール (15mm径) がピッタリ収まる。

 

シールは文房具店や100円ショップなど、身近なお店で安く購入できるので、お財布にも優しい。カラフルなシールと油性ペンで、自分好みにデコっちゃおう。

 

何か安っぽくて微妙…という人には、以下のツイートで無料配布されている専用テンプレートがオススメ。一般ユーザーが作成して、iClever社にも公認された超良質なテンプレである。アイコンの絵柄が可愛らしく、操作内容も分かりやすい。

 

 

 

この素敵なテンプレ画像を、市販のシール用紙 (B5サイズ) で印刷。ハサミで切り取って「IC-KP08」のボタンに貼り付ければ、左手デバイスとしての完成度が向上すること間違いなし。自分好みのデザインを模索しよう。

 

※ちなみに、コンビニで上記テンプレを印刷することも可能だ。自宅にプリンタが無い人は、この方法を使うべし。以下のツイート内容を参考にしよう。

 

 

あと、シールを貼ろうと考えている人は、真ん中の「5」ボタンに注意して欲しい。

 

ホームポジション確認用の "出っ張り" があるので、その上からシールを貼ると、チョッピリ歪んでしまうのだ。気になる人はカッターで削り取れば、イイ感じに調整できるかと思う。そこまでやるか…?

 

スポンサーリンク
 

ボタン割り当てのススメ

「IC-KP08」を左手デバイスとして使う場合、基本的には好みのボタン設定を割り振ればイイのだが…いくつか注意すべきポイントがある。

 

例えば「-」ボタン。本体をBluetooth接続する際、長押しでペアリングモードにするボタンである。

 

f:id:Wata_Ridley:20210314134813p:plain

「-」ボタンの割り当てには注意

 

「CLIP STUDIO」では、ボタン長押しでツールを切り替える機能があったりする。ただし…この長押し設定を「-」ボタンに割り当ててしまうと、Bluetoothのペアリングモードが優先され、デバイスの接続が切れてしまうのだ。

 

このため「-」ボタンには長押し設定は適用せず、あまり使わない機能だけを割り当てるようにしよう。なるべく使わないようにすれば、誤作動は起きない。

 

また、前述の通り「IC-KP08」では、NumlockのON/OFFを切り替えることで、合計22キーを使用可能だ。

 

だが個人的には…常に Numlock : ON の状態で使うことをオススメしたい

 

Numlock:ONの場合、使用可能なボタンは17個。左手デバイスとして使うなら、このボタン数だけでも十分だと思うのだ。Numlock:OFFの時を考慮したチューニングを行いと、操作が煩雑になるので良くない。ON状態で使うのをデフォルトにした方がイイと思う。

 

ただ、コレはあくまで自分が「IC-KP08」を触ってみての感想。色々と試してみて、自分にとって最適なボタン配置を追求して欲しい

 

スポンサーリンク
 

最後に

f:id:Wata_Ridley:20210309084608p:plain

 

以上、左手デバイスに活用できるテンキー「iClever IC-KP08」の紹介記事でした。 

 

低価格帯のワイヤレステンキーで、電池が長持ちするし、何よりも使いやすい。利便性が高く、iPadを愛用するデジタル絵描きには、この上なく最適な左手デバイスじゃないか?と考える。選択肢の1つとして検討して欲しい。

 

 

 自分もたまにiPadを使うので、この「IC-KP08」は手元に置いておき、出先で絵を描く場面とかで使いたい!と考えている。今後も色々なシチュで使ってみて、何か良いアイディアが思いついたら、当ブログで共有したい。